頑張りがつづかないとき、多くの人は「意志が強いかどうか」で自分を評価する。でもセラピストとして7年、2000名以上の頭に触れてみて、それよりも大事なのは「この脳は、ちゃんと休めているだろうか」と問えるかどうかだと痛感する。気力は無限には湧かない。根性は削られ、脳はじわじわと疲れていく。そのとき、意志の強さよりも、睡眠・呼吸・余白が残っているかどうかが心身の明暗を分ける。
「今日は早めに休もう」「一度、深く息を吐こう」「何も予定を入れない時間をつくろう」そう思える習慣があると、頑張りどきほど心と身体に余力が残る。
意志を鍛えるよりも、脳を休ませること。
・根性よりも回復
・気合いよりも呼吸
それが長く頑張りつづけられる人の本質だと思うんですよね。
完璧に休めている日ばかりではないですが、私自身も、脳をゆるめた翌朝ほど頑張りがきくと思える日々を送れています。
顯示更多