いい加減、再エネありきの政策はやめませんか。
3万人を超える反対の声を受け、巨大風力発電計画は見送りに。一方、147億円をかけた札幌の新庁舎では、完成後わずか1年ほどで外装に不具合が発生しました。
もう「再エネだから」「環境に良いから」というだけで、国が導入を後押しし続ける方向性そのものを考え直す時期ではないでしょうか。
自然環境、水源、景観、地域住民への影響、将来の撤去費用まで含め、本当に国民の利益になるのかを一つひとつ検証すべきです。
そしてこれは再エネに限りません。
全国の自治体庁舎をはじめとする公共事業についても、過剰な仕様になっていないか、事業者選定は公平か、補助金や発注の仕組みが利権化していないか、改めて精査する必要があると思います。
行政が使うお金の原資は、国民・市民が負担する大切なお金です。
だからこそ、公平で、透明で、本当に必要なものに使われる政治・行政でなければならない。
「国が推進しているから進める」ではなく、
必要性そのものから問い直すべきだと思います。
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