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佐藤 立樹|Cone Inc.
@rk310117
Cone代表。資料作成代行(c-slide)資料掲載サイト(slide lib)資料トラッキングツール(slidemate)運営。資料を使ったマーケティング支援会社。「小さなチームで大きな仕事をする、最高の会社をつくる。」が哲学。7人で累計1500社超を支援。大阪で友だち採用の楽しい会社をやってます🀄️
加入 March 2017
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僕たちは「友だち採用」企業なんですが、見てるのは2つだけで。 「こいつとずっと一緒にやっていきたいか」 「勉強が好きかどうか」 スキルは一切見てない。というか、友だちしか採用しないので、そこにこだわり出すとそもそも成立しない。 で、これがいいなと思う理由が、最近ちょっと言語化できてきて。 採用って、正解がわからない仕事だよなと。 たとえば営業なら、受注と失注を並べて分析できる。マーケなら、ABテストで白黒つけられる。うまくいったかどうかを、後から検証できる仕事がほとんどなんですよ。 でも採用だけは、それができない。 不採用にした人が、その後どこに就職して、どう活躍したのか。本当はうちに120%マッチする人だったんじゃないか。それを確かめる方法がない。 確かめようとして他の会社に潜入するわけにもいかないし、やる意味もない。そんな暇があったら仕事しろって話だし。 つまり採用は、答え合わせができない。だから、正解を当てにいく前提の判断基準を持っても、そもそも精度が上がらないものということにしてる(僕は)。 じゃあ何を基準にするか。検証できないなら、検証しなくていいものを見るしかなくて。 それが「こいつとずっと一緒に働きたいか」で、もう一つが「勉強が好きかどうか」。前者は、答え合わせがいらない。自分たちがそう思うかどうかが全てだから。後者は、今スキルがなくても伸びしろがあるかを見るためのもの。 正解が出せない仕事だからこそ、当てにいかない基準を持つこと。 とか、言いつつ、僕たちの会社にはあまり当てはまらないことで、通常「採用」って仕事って、むちゃくちゃ難しいなと思った。ってことです。笑
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