Matt Pocock のエージェント開発の4つの失敗モード
①言ったとおりに作らない
最頻の失敗はミスアラインメント
あなたとエージェントの間には常にコミュニケーションの溝があり、分かってくれたはずが出来上がりで裏切られる
②冗長すぎる
開発者とドメイン専門家は最初違う言語を話す
エージェントもプロジェクトに放り込まれ用語を手探りするので、1語で済む所に20語を使う
③コードが動かない
認識が揃っても、なお動かないものが出る、原因はフィードバックループの欠如
実行結果を見られないと、エージェントは目隠しで飛んでる状態
④泥団子になった
エージェントは開発を速める分、ソフトウェアのエントロピー(複雑化)も加速させる
放っておくと、前例のない速さで変更しづらい塊になる
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