「マレーシア人は
英語の発音が悪い⁉️」
そう言う日本人がいた。
でも、本当にそうだろうか?
British Councilが
紹介する推計では、
世界の英語話者は、
ネイティブ :約4億人
ノンネイティブ:約18億人
その比率は、約1:5。
つまり、
世界で英語を話す人の
約8割はノンネイティブ
という計算になる。
日本人は学校教育で、
米語の発音に触れる機会が多い。
だから、
「米語と違う発音」
=「発音が悪い」
と感じているだけかもしれない。
世界へ出れば、
マレーシア英語。
シンガポール英語。
インド英語。
中華系の英語。
そして、日本語訛りの英語。
いろんな英語が飛び交っている。
もちろん、
発音は良いに越したことはない。
でも僕は、
マレーシアに来て気づいた。
英語力がなくても、
発音がうまくなくてもいいから
まず、話してみる。
それが
日本人には足りない‼️
通じたときは、うれしい。
笑ってくれたら、もっと楽しい。
英語は
「正しさを競う科目」ではないから
言葉は、
人と人の心をつなぐもの。
僕はマレーシアに来て、
英語で話す楽しさと、
コミュニケーションの素晴らしさを
あらためて実感している。
完璧になってから、
世界へ出る必要なんてない。
世界へ出たからこそ、
話せるようになることもある。
そんなマレーシアでの実体験も、
初のKindle本に書きました。
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