【悲報】
木元文(あや)さん。看護助手から努力の末に医師となった女性が、過労で命を絶った。
月251時間の時間外労働が招いた、新潟市民病院の過労自殺事件。
◆夢の代償◆
・看護助手から一念発起し医師へ
・37歳で新潟市民病院の研修医に
・昼夜問わない救急呼び出しが急増
◆異常な実態◆
・時間外労働は最多月で251時間
・過労死ラインの3倍を超える過酷さ
・『医者にならんじゃなかった』と吐露
◆事件の概要◆
2016年1月24日夜、新潟市民病院の後期研修医であった木元文(あや)さん(当時37歳)が自宅を出たあと、翌朝に市内の公園の雪の上で低体温症により亡くなっているのが発見された。
◆結末◆
・2016年1月に自宅外で死去
・2017年に労災認定される
・医療現場の構造的闇が浮き彫りに
命を救う医療従事者が犠牲になる現場を、私たちはどう見るべきか。
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