「ただいま、クズの皆様。」
この一言で、全部わかった。
カイジが帰ってくる。
藤原竜也主演の実写映画『カイジ』シリーズ
最新作『カイジ 人生リベンジゲーム』
2027年1月29日に公開決定。
2020年公開の『カイジ ファイナルゲーム』以来、約7年ぶりとなるシリーズ4作目である。
原作は福本伸行。
今年で連載開始30周年、累計発行部数3000万部突破。
『カイジ』といえば、
借金、ギャンブル、裏切り、極限状態の心理戦。
追い詰められた人間が、人生を賭けて勝負する。
まさに『ざわざわ』の代名詞である。
実写版3作はいずれも大ヒットを記録している。
1作目『人生逆転ゲーム』22.5億円。
2作目『人生奪回ゲーム』16.1億円。
3作目『ファイナルゲーム』20.6億円。
主演はもちろん、伊藤開司役の藤原竜也。
あの絶叫、あの顔芸、あの情けなさと泥臭さ。
実写版カイジは藤原竜也以外にありえない。
そして今作で注目すべきは、スタッフ陣である。
監督はシリーズ全作を手がけた佐藤東弥。
音楽は『ガリレオ』シリーズの菅野祐悟。
そして脚本協力に、原作者・福本伸行が直接名を連ねている。
さらに、新たな敵として
帝愛会長の息子・兵藤和也が登場する。
持つ者として生まれた二世と、
何も持たざる者として這い上がってきたカイジ。
この構図だけで、もう『ざわざわ』が止まらない。
加えて、あの鉄骨渡りが
最新のCG・VFX技術でアップデートされて再登場するという。
タイトルは『人生リベンジゲーム』。
負けた人生を、もう一度ひっくり返すのか。
それとも、さらに深い沼へ落ちていくのか。
7年待った。
期待しかない。
あなたは実写版『カイジ』最新作、観に行きますか。コメントで教えてください。
顯示更多