舞台では、音楽と複雑に同期したヴィジュアルも醍醐味の1つで、パンドラの箱を開ける「共犯者」として観衆が巻き込まれる訳なんだが、観に行けていないので大口は叩けない。
ドイツ・グラモフォンから(!)スコアが出るので、そのブックレットに解説なんかが載るんじゃないかな。
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今年の個人的ベストアルバム、だなあ。
Floating Pointsが電子楽器とクラシカルとを掛け合わせるとき、まずハズレは有り得ない。
バレエのスコアとして製作され、ギリシャ神話を引いている訳だが、近年に浮かび上がってきた新たなパンドラ像を、これほど饒舌な音楽として表現できるか、と。
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