【AppleのNAND LTA報道、確定と観測を整理】
✅ AppleがNANDの長期供給契約(LTA)に動いたと韓国メディア→TrendForceが報道
🔸 契約相手は非公表。ただしキオクシアが有力候補
🔸 3〜5年・価格上限なしは現時点では市場観測
✅ Apple-CXMTのLPDDR5X価格交渉は決裂との報道
→ CXMTがSamsung/SK hynix並み、あるいはそれ以上の価格を要求
※ただしAppleはCXMT製品のテスト自体は継続している模様
🔸 次に注目されるのがDRAM
Samsung、SK hynix、MicronとのLPDDR5X/LPDDR6 LTAに発展する可能性が指摘されているが、これはまだ観測。
ここで一番重要なのは「キオクシアに決まった」ことではない。
あのAppleですら、メモリ調達で「安く買う」より
「数量を確保する」ことを優先し始めた可能性があること。
Apple自身も10-QでNAND/DRAMの「供給制約+コスト上昇」を認めている。
もし本当に「価格上限なし」のLTAまで広がるなら、メモリ業界の価格決定力が買い手側からメーカー側へ移っていることを象徴する話。
$AAPL $KIOXIA $SNDK $MU $SKHY
顯示更多