サムスン幹部の発言を受けて、
投資家が押さえておきたい「HBM材料ど真ん中」の
日本企業👇
① レゾナック(4004)
→ NCF(非導電性フィルム)
DRAMダイを積層・接合する材料。HBMの多層化を支える。
② 住友ベークライト(4203)
→ MUFなどの封止材
積層したHBMチップの隙間を充填・封止し、接続部を保護。会社資料でも「HBM用封止材」を明記。
③ 東京応化工業(4186)
→ フォトレジスト/パッケージ材料
HBMのDRAM製造に加え、TSV・マイクロバンプ・再配線などの形成工程でも使用。
④ リンテック(7966)
→ バックグラインド/ダイシング関連テープ
HBM用DRAMを薄く削り、切り出して積層する工程を支える。HBM向け半導体テープを明示。
⑤ AGC(5201)
→ ETFE製モールド離型フィルム
HBMを樹脂でモールディングする工程で使用。AGC自身が「HBMでも使用」と説明。
HBMはSamsungやSK hynix、Micronが作る。
しかし、日本の材料メーカーが各工程に入り込んでいる。
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サムスン幹部は「HBM向けの主要材料はほぼ日本企業に依存している」と話す。
なるほど、それで「協力」しようと、、、
サムスンがAI半導体で日韓連合、横浜に拠点 後工程「先端国」で研究開発 - 日本経済新聞
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