税理士から社外CFOになることで、理解できることがあります。
経営者が本当に知りたいこと。
何だと思いますか?
私が経営者からよく聞かれる質問があります。
「この利益なら、出店しても大丈夫ですか?」
実は、この質問に答えるには、
利益だけを見ても分かりません。
今のキャッシュはどれくらいあるのか。
借入を返済しながら資金は回るのか。
出店後、売上が計画より伸びなくても耐えられるのか。
経営者が本当に知りたいのは、
利益の金額ではありません。
「この決断をしても大丈夫か。」
その答えです。
だから私は、
数字を説明するだけではなく、
数字をもとに、経営判断を一緒に考えます。
それが、社外CFOの役割だと思っています。
最後に一つだけ。
あなたの会社には、
数字を説明してくれる人はいますか?
それとも、
「この決断で大丈夫です。」
と、一緒に判断してくれる人がいますか?
経営者が欲しいのは、数字ではありません。
未来への判断材料です。
税務は過去。
財務は未来。
中小企業にこそ社外CFOを。
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