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シン|AI×エンジニア
@shin_debug_ai
「頼れるのは会社じゃなく自分」に気づいた電気設計エンジニア|PLC現場5年×AIでアプリ作って業務改善|暗黙知を言語化して資産化|副業未経験→1ヶ月10万円|人生の制御盤を自分で握り直す記録 詳しい経緯はnoteに書いてます👇
加入 April 2026
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洗浄タイマは終了。 画面にも「洗浄完了」と出ている。 でも途中で、薬液の流量が一度落ちていた。 こういう時、30分回したという記録だけでは、本当に30分洗えたか分からない。 いなばペットフードが、ウエットフードを製造するタイ第5工場を建設する。食品ラインを考える時、PLCで見たいのは洗浄開始からの経過時間より、洗浄条件が成立していた時間だと思う。 例えば配管洗浄なら、 対象経路の弁位置。 洗浄液の温度。 循環流量。 濃度や導電率。 ここがそろっている間だけ洗浄時間を積算する。 ポンプが30分動いていても、途中で弁が切り替わったり、流量や温度が外れたりすれば、必要な条件で洗えていた時間は短い。 逆に、どの条件が何分不足したか分かれば、その工程だけ再実行するのか、最初から洗浄をやり直すのかを設備ルールで判断できる。 洗浄完了は、タイマ終了ではなく、必要条件がそろっていた時間で決める。 ここを分けると、洗浄異常をタイマ延長だけで処理せず、次品種を流してよい根拠までPLCの状態として残せる。
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