「もう28歳、何やっても手遅れかも」。この焦りの正体は「クォーターライフ・クライシス」と呼ばれる。
100年時代と言われる人生。その4分の1(クォーター)を過ぎたあたりの20代後半~30前後の人が抱く、漠とした不安や焦燥のことをいう。
しかし長い目で見れば20代までは、人生における 「チュートリアル」の期間に過ぎない。
社会のルールを学び、己の適性を知るための助走期間であり、ここからが真のゲームスタート。
にもかかわらず、「人生終わった」などと嘆くのは思い違いも甚だしい。ゲームも人生も、本番はここから。
私(規格外)もチュートリアルは失敗続きだったが、それ以降は、本番の緊張感を味方につけ、かえって上手に人生をプレイできるようになった。
訓練期間でうまくやれなくても、悲観する必要など一切ないよ。
顯示更多