塾の帰り道や、夕飯のあと。
「今日の授業どうだった?」
と聞いても、
「ふつう」「別に」で終わる日があります。
ここで親としては、
理解できたのか、宿題は何か、直しは必要か、
気になることが一気に出てきますよね。
でも子ども側は、
授業を受けて帰ってきただけで
もうかなり疲れていることが多いです。
そんな日は、
最初の質問を
「今日いちばん嫌だった問題なに?」に変えると、
意外と口が開くことがあります。
できた話より、
引っかかった話のほうが、
子どもは思い出しやすいからです。
そこで出てきた1問が、
その日の見直しの入口になります。
全部聞き出そうとすると会話が重くなるので、
1日1個、引っかかった場面だけ拾えれば十分です。
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