さとうさおりは、もともと政治系インフルエンサーとしての役割が与えられた人物だと思っていた。
問題提起して、人を引き付けて、政治への不満を吸収する役割。
でも議員になって、本当に帳簿や補助金を掘り始めたんであれば、彼女を政治に接続したネットワークにとっては都合が悪い。
だから何らかの圧力がかかったんじゃないだろうか。
「辞職します」ではなく、「辞職することになりました」という表現がひっかかる。
自分の判断じゃなくて、何らかの事情があって結果としてそうなった感が強い。
その原因として「ガチで掘りすぎて、元の支援ネットワークとの関係を壊した」可能性を考える。
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【悲報】さとうさおり都議、深夜に突然の「議員辞職」を発表。
・2週間前のさとう氏「9月の定例会で私への『議員辞職勧告』が進められる動きがある」と警戒を露わに
・今回の深夜発表「今後の人生に大きく関わる事情」「命を優先」「私だけに関わる問題ではないため詳細は伏せる」と語り、自ら電撃辞職
→いや、ドッキリじゃないならエグいだろ。
「命を優先」という尋常ではないワード選びに加え、詳細を完全ブラックボックス化した不自然すぎる幕引き。
都議会の闇なのか、特大の個人的トラブルなのかは不明だけど、このタイミングでの辞任劇は絶対何かある。
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