1980年浅草国際劇場でのニューイヤーロックで初めて目の当たりにして以来、心酔しまくったバンドの第三期ギタリスト・白浜久さんの訃報。
法務教官にして少年院勤務だった白浜さんの参加以降、歌詞と共にバンドのカラーが何処となく変わった反面、新たなファン層が増えたのも事実。
その変革期こそ勝手に“オフィシャル”を気取って撮影を始めた時期だったので、恐る恐る挨拶をした初対面時の、想像とは全く違った物腰柔らか過ぎる対応はその後いつお会いしても変わることが無かった。
白浜さん、早過ぎますが、
ゆっくりお休みください。
ここに来て
少し前に聞いた
『俺もそんなに後が無いから』
という“主”の静かな声に
“こっちも変わらないですよ”
と返したのが現実味を増して来る。
再来年は50周年。
(検索してたらバンド解散ツアーが特集された“研究本”がヒット。このページの大阪含む関西、四国のステージを撮影担当したものの、今と違い当時は全部フィルム、しかもそのまま納品だから
🎶この手にゃ何も残っちゃいない♪)
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