Q18. 創業家 角川さん
4年ぶりだねぇ。もうそんなに時間が経ちました。
なぜ大映撮影所を会場に使ったのか。
夏野さん、ここ、来たことある?
(回答:あります)
ここは、黒澤明の羅生門を生み出した会場。そういうことを伝えたいならわかる。
ただ、あなたたちが経営者にいて5年。業績は悪い。5年というのは日本の経営者としてはもう時間切れ。
鵜浦さん、指名委員長としてあなたにも責任がある。今の業績はあなたたちが悪い。
業界が悪いというのはもうやめてほしい。
(会場拍手)
中計をちゃんと見せて欲しい。
鵜浦さんも責任を取る必要がある。
(会場拍手)
おい村田ァ、お前も頷くくらいしろよぉ。
鵜浦さん、責任取るって言ってくださいよ
(会場:そうだそうだぁ!なんとか言え!!辞めろぉ!!!)
以上を含め、もう一回、新中期経営計画について説明してほしい。
(会場拍手)
→(夏野さん)
数年来色々とリスクをとってきた。
漫画も、アニメも。
この会場も含め映画の技術を強化している。
教育も。
トップラインを上げていくことが大事だと思う。
アップダウンは出うる。
売り上げはずっとあがっている。チャレンジングだが続けたい。
出版の改善もやっている。再生させて収益の源泉にする。
アニメについて7社・スタジオを傘下に収めだいぶリスクをとった。
KADOKAWAの傘下で作ってもらえれば、制作費の高騰のリスクもヘッジ出来る。
アニメの内製率を50%以上にするのは結構リスク。
これまでとってきたリスクの結実を確実にするのは必要だと思っている。
顯示更多