熊本地震と能登半島地震での復旧の速度の差が話題ですね。
能登の場合、
・山地の多い半島という環境
・本来災害時にこそ能力を発揮すべき根元の高規格道路が大規模被災
・残った国道等も大量輸送には不向きな規格
・結節点で大規模なラウンドアバウトを構成して辛うじて片側1車線を確保
という事情がありました。
これでは高速・大量輸送は難しいですね。一方で熊本はそうではありません。
復旧に携わる皆様がどれだけ悩み苦しんで、最善を尽くし続けても、どうにもならないことはあるのです。
そんな能登でも高規格道路が災害時こそ能力を発揮できるような復興計画が進みつつあります。同じ轍は踏みません。
…さて、あなたの地元はいかがでしょうか?
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