昨日の八代市災害対策本部会議で報告されましたが、本市文化財施設の被害が現時点で公共インフラを上回る膨大な額(約428億円超)になっています。
・八代城跡(復旧概算額約100億円)
・松浜軒(同約50億円)
・妙見宮(同約200億円)
・その他(同約78億円)
先人が築き、守ってきたものが今回の地震で甚大な被害を受けたことに言葉では言い表せない哀しみと衝撃を感じています。
同時に、八代にはそれほどに貴重な文化や歴史遺産があるということも再確認しました。
これだけの被害を復旧するには、到底市民や市役所だけでは不可能です。市民の心の復興には、文化財を立派に復活させ、未来に残していくことも大切です。
この途方もない道に向けて、生活の再建やまちの再生とともに懸命に取り組んでいきたいと思います。多くの皆様のご協力をお願いいたします!
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