【AIはどこに使うのが最もコスパがいいのか】
先日の「NEXT BUSINESS EXPO」で、noteのCSOである深津貴之さんと話した。そこで話題になったのが、AIは経営判断のシステムに投入するのが一番コストパフォーマンスがいい、という話である。実際、私自身もその話を体現している。
そこでトークイベントで話したビジネスアイデアを、終了後にClaudeへ投げて壁打ちしてみた。すると、いくつもの課題がすぐに見えてきて、今すぐスタートできるようなビジネスではないこともわかった。
こういう使い方をすれば、無駄な資金を事業に投下せずに済む。
新規事業は、小さく始めるつもりでも、実際に動かせば数千万円単位の資金がかかることがある。人の採用、システム作り、商品開発。場合によっては営業や広告にも費用がかかる。そして、始めてから「やはり成立しませんでした」となれば、その資金と時間は簡単には戻ってこない。
事前にAIへ壁打ちし、成立しない理由や見落としているリスクを洗い出しておけば、無駄な資金を事業へ投下せずに済む。そこで使ったAIの利用料金など、一瞬でペイできてしまう。
その他の費用面でのメリットもある。
<続>
顯示更多