日が暮れかけた頃、地元の電車を待っていたら、隣の列にマッチが並んでいて、少し後から一般人を装っているけど、スターのオーラ丸出しの人が来て並んだ。
おれの後輩がきて、一緒に電車に乗ったが、後輩は隣の列の人たちのことは気づいていない。
そいつが降りる時に、隣、気づいた?あの後ろにいるのはたぶんキムタクだよと教えてやったら驚いていた。
近くにはマッチの家があるのではないかというウワサがあった。
住宅街の中、路地から赤いバイクが見えるのがその家だという噂だ。
その家に行ってみたら、赤いバイクはなくて、代わりにホラーじゃないかと思うほどに恐ろしい顔をした機関車トーマスがいた。
やはりマッチとキムタクがいて、声をかけたらチッという顔をされた。
二人が一緒にいる時は何かのトレーニングをしているらしいと言われていた。
二人は出かけていって、寂れた汚い陸橋の下から洞窟のようなところに入っていった。
ここは地元の人たちも怪しいとあまり寄り付かないところだ。
入っていくと中には誰もいなかったが、人が集うような設備があった。
二人はさらに奥まで進んでいくが、僕は見失ってしまった。
ドアを開けると地上で、なぜか都心の広い道路に出た。
道路を渡った向こう側、何もない壁のようなところが開いて、二人が入っていくのが見えた。
見つけた!秘密のトレーニング場所だ!
というところで目が覚めた。
いつの間にか寝落ちしておりました。
この夢見るの2回目なんだよな。
なんなん?
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