執筆日誌:空き容量
パソコン空き容量が足りない。
すでにあの手この手でメインSSDのファイルを外付けSSDに逃したのだが、それでもなお空き容量が足りない。
このことが心配で夜も眠れない。
いずれSSDが満杯になる日が来るのを考えると、壁が迫ってくる悪夢が現実のものと化したかのようだ。
だが、ここで視点を変えてみよう。欠けていることばかりに目を向けると人間性が貧しくなっていく。
そうではなくて、むしろ今ある残り8%のSSD空き容量を、「まだこんなに残っている」と考えるべきなのだ。
実際、まだ10G以上の空きがある。これは俺が最初に手に入れたコンピューターのMSX、その記憶装置であるカセットテープの数万倍に匹敵する。
(嘘と思われるかもしれないが、MSXという家庭用テレビに繋ぐパソコンがあって、それはテープレコーダーにデータを保存できたのです。今となっては逆にすごいテクノロジーに思えますね)
とにかく。昭和の貧しい記憶容量に比べて、今の俺はなんと記憶容量に恵まれていることか!
ふう。安心しました。これでもう何もかも大丈夫です。MSXの好きだったゲーム、伊賀忍法帖のことを思い出しながら今日はもう寝ます。
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