創作日誌:虚無感
虚無感、と一口に言いますが、言うほど完全なる虚無感に浸れないのが人間というものではないでしょうか。
単に虚無に対する解像度が低いせいで、なんとなく虚無感と口で言ってるだけのことも多いのではないでしょうか。
というのも、昨日の夜のことです。
なかなか眠れずにベッドの中でじっとしていると、ふいに強い虚無感を感じました。
うわー。
このままでは虚無感に飲まれる!
私はそのような不安に襲われたのです。
ですが、その虚無感をよく見てみると、実はそれは、本当は虚無感ではなかったのです。
ではその感覚の正体はなんだったのかというと、それはよくわかりません。
よくわからない感覚が生じ、よくわからないまま去っていったというのが正直なところです。
何にせよ私にできることは、ベッドから起きて、眠くなるまでSlay the Spire 2をやることだけでした。
プレイ中に感じていた気持ちは、もしかしたら幸福感だったのかもしれません。
(というわけで昨夜はつい夜更かししてしまいましたが、気を取り直して朝から小説を書いている図↓)
顯示更多