執筆日誌:効率と先延ばし
ずっとやらなければと思っていることがある。
・押入れの片付け
・勉強
これらはどれも複雑なタスクだ。手をつける前に、段取りを整えなければ。
そう思っている間に一年が過ぎた。。。
これはあれだね。昔から物事を効率的にやろうとして、何もできぬまま時間だけが過ぎていくというパターンだね。
そう自己分析したところで、動き出せないことに変わりはない。
別に忙しいわけでもないのに、なぜか『物事は効率的にやらねば』という思考の癖が脳に染み付いている。
この癖がある限り、俺は何もできぬまま終わってしまう。
それは良くないね。
というわけで、この行動を阻害する思考の癖を崩壊させるために、真逆の思考を意識してみるのはどうか。
すなわち『物事はあえて非効率的にやるべき』と。
つまり具体的には。。。
勉強は体系づけず、そこらにある本など、気になったものを適当にめくってみて、飽きるまで読む。
押入れの片付けも、とりあえず扉を開けて闇に包まれた混沌の中を覗いてみる。捨てられそうなものがあったら一つだけ捨てる。
これを可能な限り、ゆっくりとやる。
もちろん、こんな非効率な行動をしていたら、効率博士に笑われてしまうかもしれない。それは恥ずべきことだ。
だとしても、このまま何もできず終わるよりはいい!
(いつもの小説執筆に関しては、あまり効率など考えずに書くことができます。そもそもが非効率的な作業だからかな)
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