悲願、というか、拘っていたのは最初から食料品の消費税なのではなかろうか。国家の品格、と言っていたのは。
食料品の消費税をゼロにしたいなら、代わりに他の品目を上げればいいと思う。そしてこれは恒久的にやっても全然構わない。なぜこれを目指さないのか。
そして一番不可解なのは、悲願、や、国家の品格、と表現した政策について、どういう理由で「2年間の限定」という着地点となるのだろうか。給付付き税額控除までのつなぎ?それをなぜ「悲願」や「国家の品格」という政策で行われるのか。「国家の品格」を2年間だけ格上げして、2年後には「国家の品格」は悪化するのか。
本当に何をしたいのか全くわからないのである。
顯示更多
首相は悲願というけれど…。消費税減税で社会は良くなるの?