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toss ★緊急事態条項には通常への復帰規定が必須
@tossact
3.11後に始めました。 主に原発関連が気になってます。 アイコンはオリジナル、ちょろっと描きました。東電会見(月・木、17:00-)を手が空いてると文字起こし(最近時間取れないけど)してます。原発の現状に興味持ってくれるとくれると嬉しい。ついでに #緊急事態条項は憲法停止ウィルス# \_( ゚д゚)です。
加入 March 2011
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文字部コピペ 「【2026年6月25日 東電定例会見】 霊夢と魔理沙の解説 霊夢:今回の会見の中心は、日報関係の水処理と海水分析、それから通報基準・公表方法の改定だったわね。東電側は、サブドレンや地下水ドレン浄化水の分析結果について、運用目標値を満たしていると説明した。 魔理沙:海水分析でも、放出停止判断レベルや調査レベル以下だとか、検出限界値未満だとか、問題となる値は確認されていないという説明が続いたな。ただ、一部でトリチウムが検出されたとも言っているから、そこは地点や濃度を具体的に見る必要がある。 霊夢:そうね。会見では「問題となる値ではない」という説明はあったけれど、口頭説明部分だけでは数値の詳細までは十分に示されていない。資料確認が必要な部分だと思う。 魔理沙:質疑で目立ったのは、通報基準・公表方法の改定だな。原子炉格納容器ガス管理設備では、1週間以内に復旧できる場合は通報しない。陸側遮水壁では、復旧に24時間以上要すると判断した時点で通報する、という変更が説明された。 霊夢:記者側は、これは公表が遅くなる、または公表されない事象が増えるのではないかと確認していた。東電側は、地元自治体と協議して決めた、公表基準に基づいて対応する、という回答を繰り返していた。 魔理沙:でも、なぜ1週間なのか、なぜ24時間なのかという根拠は、かなり曖昧だったな。過去の不具合実績や復旧実績があるのかと問われても、「総合的に判断」としか言っていない。 霊夢:そこは重要ね。安全上の余裕があるという説明と、情報公開を減らしてよいという判断は別の問題だから。設備がすぐ危険にならないとしても、状態変化を社会に知らせる必要性は残る。 魔理沙:1号機のガレキ撤去については、6月24日21時47分に1回目の搬出が完了したという話が出た。搬出とは、ベッセルが北側シャフトを通ってシャッターから外に出た時点を指す、という説明だったな。 霊夢:ただし、固体廃棄物貯蔵庫に移されたわけではない。ベッセルから中身を取り出して容器に詰める作業が残っている。ここは、搬出完了という言葉だけで作業全体が終わったと受け取らない方がいい。 魔理沙:台風への対応も質問された。東電側は、設計上、台風や雨や地震を考慮しているため、カバー自体に特別な対応は考えていない、ただし外にあるクレーンを伏せるなどの備えはあると説明した。 霊夢:今朝の地震については、震度3で、スロッシングを含めて問題となる変化は確認されていないとの回答だった。ここも、どの設備や測定値を確認したのか、具体的な範囲は追加で確認したいところね。 魔理沙:中長期ロードマップ会見が定例会見になった理由も聞かれていたな。東電側は、国が主催するチーム会合の事務局会議が開催されなかったため、それに合わせて会見を変更したと答えた。 霊夢:全体として、測定値は問題ないという説明が多かった一方で、通報基準の変更については、開示の後退ではないかという疑問が残った会見だった。特に、判断基準の根拠や公開性については、今後も確認が必要ね。 」
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