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toss ★緊急事態条項には通常への復帰規定が必須
@tossact
3.11後に始めました。 主に原発関連が気になってます。 アイコンはオリジナル、ちょろっと描きました。東電会見(月・木、17:00-)を手が空いてると文字起こし(最近時間取れないけど)してます。原発の現状に興味持ってくれるとくれると嬉しい。ついでに #緊急事態条項は憲法停止ウィルス# \_( ゚д゚)です。
加入 March 2011
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文字部コピペ 「【2026年06月25日 第32回実用発電用原子炉の長期施設管理計画等に係る審査会合】 一般向け解説 今回の会合では、柏崎刈羽原子力発電所6号炉を長期間安全に運転するための計画について審査が行われました。設備そのものの健全性だけでなく、申請内容を作る過程や品質管理の仕組みまで詳しく確認されたことが特徴です。 特に議論が集中したのは、前回見つかった解析ミスへの対応です。東京電力は原因を調べて再発防止策を示しましたが、規制庁は「委託先に任せるだけではなく、申請者である東京電力自身が結果の妥当性を判断できなければならない」と繰り返し指摘しました。これは計算を外部へ依頼すること自体が問題なのではなく、最終的な責任は事業者にあるという考え方を改めて示したものです。 一方で、設備の健全性を確認する評価では、配管や原子炉圧力容器などについて60年間の運転を想定しても安全基準を満たすという結果が示されました。ただし、安全という結論だけではなく、その結論に至る計算方法や判断過程が第三者にも分かるよう資料へ反映することが求められました。 また、上部格子板という炉内機器については追加の保全対策は不要と評価されたものの、自主的な目視点検を行う方針も示されました。規制庁は、その点検をいつどのような考え方で実施するのかを次回詳しく説明するよう求めています。 会合全体を通じて見ると、安全評価そのものよりも、評価結果をどのような根拠で示し、事業者がどのように品質を保証するかが重要なテーマとなりました。今後は残された説明事項を整理し、ABWR特有の評価内容や品質保証の考え方を申請書へどのように反映するかが次回以降の審査の中心となります。 」
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