昨日、さっそく1人と1on1をした。
この方はプロのピアノ奏者で、
ご自身をプロデュースするために
プロ校に参加されている人。
僕が出会ったことがない視座の高さや
世界を生きている人の1人です。
とにかくたくさんいろんなお話される方で
資質でいうと「共感性(1位で確定)」の他、
「着想」「未来志向」はきっと持っていると思う。
そんな方を前にして、
とにかく興味をもって聴き続けた。
そして、めちゃくちゃ喜ばれたのは
終わった後に要約したドキュメント議事録。
録音を文字起こしして、
Claude Codeで誤字脱字を修正し、
要約ドキュメントにまとめて、
軽く手直しして渡したもの。
「つっつんのライティング能力、天才すぎる!」
もちろんAIを差っ引いてもという意味での誉め言葉。
結果、AIぽん出しなんだけど、
そもそもそこまでに数か月かけてほぼ毎日
自分や夫婦会議の音声録音&文字起こし
→Claude Codeで誤字脱字修正
→Claude Codeで要約してObsidianに転記
→そのネタをSNS発信したり、自分で手直し
→Claude Codeが僕の癖を学習
していたからこそ、
ぽん出しでも喜ばれる質になっていたという要因もある。
その他にもSlack上での仲間へのアドバイス(こっちはAIなしでの素の文章)で
「短時間で本質をついた内容でわかりやすく読みやすい文章を書けるのはすごすぎる」
というお褒めの言葉もいただけました。
やっぱり、僕の武器は「ライティング」なんだなと再確認。
とはいえ、電子書籍ライターに戻る気はないので、
この力、どう自分のサービスに活かすか?
引き続きいろんな方との1on1を通じて、
深めていきたいと思います。
顯示更多
【怖いは進め、嫌だは止まれ】
迷ったときに大事にしている判断軸です。
プロ校の自主課題で
27人の同期との1on1相手を選定中。
昨日は全体に募集案内をしました。
向こうからくるものはすべて受ける。
これは楽だし、話したいと思ってもらえていること自体に感謝しかない。
その上で僕からも話したい方を選ぶ。
これが悩む。
全員話したいのは間違いないが、
時間という制約がある。
選ぶ条件としては2つ。
①特に話したい人(話す目的が明確で、求めている情報や視点を持っている人)
②今まで出会ったことがない僕より高い視座や世界で生きている人
①はまだ楽。
問題なのは②。
②の人こそ、成長や気づきにつながると思っている。
ただ32位「社交性」が余計に躊躇を加速させる。
でも唯一持っていない「アレンジ」以外の
すべての実行力資質が
「いいから話してこい」と背中を押す。
怖いから躊躇しているのか?
嫌だから躊躇しているのか?
この躊躇は「怖い」の方。
だから勇気をもって声をかけにいきます。
顯示更多