【僕は誰の役に立ちたいのか】
今日まで8人の方と1on1。
今日は実際に経営者の方にコーチングをしている経営者の方でした。
実際にどのようにしているのか?
どうやって集客して出会っているのか?
丁寧に伺う中で見えてきたのは
「そもそも経営者の役に立ちたいと本心で思ってる?」
ということ。
確かに思考整理セッションはやりがいを感じる。
得意なことである傾聴は活きるし、
要約ドキュメントはめっちゃ喜ばれる。
セッション前後の相手の変化や
喜びの声をもらえると
心からやってよかった!
もっとやってあげたい!
そう思える。
「じゃあ、なぜ経営者なのか?」
そこに内発的動機がないことに気づきました。
僕が本当にやりたいことは
自分を正しく活かせていなくて、本来の能力を発揮できていない人に対して
自信を持って本来の能力を発揮し、望む生き方をできる状態になってほしいから
生き方について、自己理解を用いて相手の特性に寄り添い、質の高いアドバイスをすること
そのために自己理解コーチをしているし、
プロ校内で思考整理セッションをしている。
「自分を正しく活かせていなくて、本来の能力を発揮できていない人」
この解像度では、
主婦も個人事業主も
会社員も経営者も
みんな当てはまる。
一番お役に立ちたい人は誰だろうか?
もう一歩、具体にする必要があるなと気づきました。
これも
「既に経営者にコーチングをしている方にお話を伺う」
という行動を起こしたからこそ気づけたこと。
感謝しかない。
内発的動機があるターゲットの言語化という次の課題をもらえたので向き合います。
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【イメージにビビらない大切さ】
1on1を今日までに5人やってみました。
それぞれ仕事も背景も違って面白い。
そしてやってみて思ったのが
我ながらコーチングスキル上がってるということ。
今日もさまざまなお褒めの言葉をいただけたし、
いい感じにセッションできたという自覚がある。
昨日、改めて独立してから
この6年やってきたことを整理して
言語化してみた。
すると共通してやってきたのは、
・相手が伝えたいことを正しく理解するために、傾聴に徹する
・相手の内容を丁寧に読み取り、要約して伝える
・円満な落としどころを探りながら、問題解決方法と同時により良くする方法も提案する
という得意なことの繰り返し。
2025年7月から始めた
自己理解コーチの実績でも
実績:2026年9月17日現在
コーチングセッション数:229回
累計セッション時間:173.5h
オンラインセミナー登壇数:100件
累計セミナー参加人数:422人
無料カウンセリング実施数:60件
自己理解プログラム担当受講生:21名
数字で見ると
「これだけやったのか」
と自信になる。
もちろん先輩コーチは
もっとだろうけど、
それでも1年ちょっとで
僕もよく頑張っていると褒めたい。
そしてよく考えたら
過去の担当受講生さんに
「経営者さん」は3人いた。
3人ともタイプは違えど、
当時は
「自己理解に関してはこちらがプロ」
と言い聞かせて自信をもって伴走。
結果、修了生アンケートでは
「私に合わせてくれて非常に助かりました。辛抱強くサポートしてくれたので、無事完了できたと思う」
「LINEサポートは堤さんの真骨頂なところだと思うので、大変だと思うが生徒のために続けて欲しい」
という温かいお言葉をいただけた。
勝手に経営者として、
稲盛和夫とか松下幸之助とか
をイメージして
「そんな方と1on1とか無理~!!」
とハードル上げていたけど、
経営者にもいろいろいらっしゃるし、
結局は1人の人間でしかない。
何よりこれまで積み上げた数字の実績と
経営者相手にコーチングをしたことがある
という事実はある。
もちろん、怖いことに変わりはないけど、
必要以上にハードルは上げなくていい。
引き続きプロ校内で
いろんな職種やステージの方と
1on1をして慣れていきたいと思う。
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