「大丈夫?」と聞かれて、反射で「大丈夫」と答えていませんか。
こんなメッセージをいただいたことがあります。
「家族に心配をかけたくなくて、いつも大丈夫と言ってきました。でも最近、体が言うことを聞かなくなってきました。もう一生こういう感じなんだろうと諦めはじめています」
25,000人を診てきて、こういう方に何度も出会います。
家族・職場・パートナー。誰かが「大丈夫?」と聞くとき、気にかけてくれています。でも「大丈夫」と答えてしまうのは、心配をかけたくないからであることが多い。
毎回「大丈夫」と答え続けると、体の中に「今の自分の状態」を語る場所がなくなります。言えなかった言葉が肝に積み重なり、気の流れが詰まる。心(感情を支える臓器)が消耗すると、本当に笑えない日が来る。
大丈夫と言うほど、体は正直に言い始めます。
顯示更多