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せいじ@触れない施術
@tukasatti
「検査で異常なし」と言われた不調を、東洋医学でみています|自律神経・不眠・動悸・婦人科系|福岡・西新の常若整骨院(夫婦で運営)|延べ25,000名以上・NHKセミナー講師|毎日、体が出しているサインの読み方を書いています。ご予約の方はプロフィールのリンクへ
加入 October 2021
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変わらない方に多いパターン。靴下を何枚も重ねる。貼るカイロを使い続ける。温かい飲み物を飲む。これだけを続けている。 外から温めることは大切です。でも、体の外側だけを温めても、体の内側にある「火種」が少ないままだと、温もりが持続しません。 東洋医学では、体の熱の源は「腎陽」という臓器の働きにあります。腎陽とはエンジンのようなもので、全身に温かさを送り出す力です。もう1つ「脾陽」という消化を支える火種も重要です。この2つが弱ると、外から温めても体の中心まで届きにくい。 変わった方に共通するもの。夜10時頃には横になっている。冷たいものを控えている。あたたかいものを少しずつ飲む生活が続いた。これだけです。派手なケアではなく、火種を削らない習慣の積み重ねが分かれ目です。
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