お子さんを亡くしたのに、周りへの気配り...頭が下がります
不明の10歳死亡、父が声震わせ訴え「息子の死を無駄にしないで...」
石川県小松市の県立小松特別支援学校で、小学部5年の谷川叶汰さん(10)が授業中に行方不明になり、その後死亡が確認された。
父・晃二さんが単独取材に応じた。
✅「息子の命を無駄にしないためにも、粘り強く、持続できる再発防止策を講じてほしい」と声を震わせた。
学校側はトイレ付き添いなど見守り体制強化を提示。しかし父は冷静だった。
✅「教員数が不足している現状で、付き添いを続けるのは負担増につながりかねない」と指摘。
非常口の鍵を子どもの手が届かない位置に設置する応急措置にも、火事の際の逃げ遅れリスクを懸念。ITやデジタル技術を活用した長期的な安全対策を求めた。
「いつもニコニコして元気な子だった」。父の言葉が重い。
現場任せの精神論では、二度と同じ悲劇は防げない。教員負担と子どもの安全、両方を見据えた制度設計を、お子さんを亡くしたお父さんが指摘した。
立派で、心の強い方だと思う。RIP🙏
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