メッシは姑息と批判:GKがまだ壁をセットアップしているときに、メッシがフリーキックを蹴る
アルゼンチン対カーボベルデ、延長の末3-2でアルゼンチンが辛勝。だが試合後、称賛より批判の声が大きかった。
73分、フリーキックの場面。カーボベルデGKヴォジーニャが壁を整えている最中、メッシは笛が鳴るのを待たずシュートを放った。
SNSでは「フェアプレー違反だ」「弱小国相手にまでズルをするのか」との批判が噴出。
一方で「笛はすでに鳴っていた、ルール上問題ない」との擁護論も。
試合を通じて審判の判定はアルゼンチン寄りだったとの指摘も相次いだ。VARによるハンド判定の見送りもその一つだ。
世界王者を率いる男が、格下の準備不足につけ込んだ。技術でも駆け引きでもなく、姑息さで作った得点機会だ。
人口55万人の小国が世界王者を最後まで追い詰めた大健闘の裏で、笛を吹く側の公平性が問われている。
✅ネット
・メッシが審判に小声でフリーキックを蹴っていいか尋ねる
・ヴォジーニャはゴールポスト付近で壁を作っている最中だった
・壁の選手全員が後ろを向いており、最後の瞬間に飛び上がる
・メッシはズルい選手だ
(海外複数メディアが指摘)
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