産経が真実を報道ーー19歳の日本人の青年が救った
ベトナム人たちは焦りからか、女性を無理にがれきから引っ張ろうとしていた。
足の変色具合や状態を見極め、周囲のがれきを一つ一つ取り除き、安齊さんを中心に慎重に女性を救い出した。
→熊本地震で八代市の住宅街が倒壊。救助隊も間に合わない中、建築作業員の安齊俊聖さん(19)が単身、瓦礫の下の生存者を探し歩き、がれきに足を挟まれた高齢女性を発見。
→近くにいたベトナム人グループは焦って無理に引っ張ろうとしていた。クラッシュ症候群のリスクを理解していた安齊さんが、瓦礫を一つずつ丁寧に取り除き、慎重に救出した。
他のメディアがベトナム人が救ったと散々報道する中、産経が真実を報道した。
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