ポリコレを逆手:保守派元NBA選手2人が女子バスケ加入宣言 「女を自認すれば女になれるなら俺は入る」
エネス・カンター・フリーダムに続きロイス・ホワイトも「自分は女性だ」と自認を表明
→だが2人の狙いはバスケの復帰ではない。ホワイト氏本人が、目的はリーグに資格基準を明確化させることだと認めている。共和党上院候補でもある同氏にとって、これはポリコレに対する完全な挑戦だ。
→コミッショナーはこれにビビり、各球団に緊急メモを送付、「女性とは何か」の会議を開催する。
→「性自認さえ表明すれば女子リーグに入れる」という規約の穴を、正面から突かれた形。
→指名すればリーグの根幹が崩れ、拒めば自らの矛盾を認めることになる。執行部が「複雑で繊細」と言葉を濁している間に、板挟みは深まるばかり。
→ポリコレに傾き、規約を曖昧にしたまま放置してきたツケを、リーグは今まさに払わされている。
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