高市さんは主婦層からの支持が落ちていると感じ、慌ててこの投稿をしたんでしょうね。
高市総理の岩盤支持層は大きく二つあると思われ、一つは強硬な対中姿勢や国家主義路線を支持する中高年男性。
そしてもう一つが中高年のご婦人の方々。初の女性総理ということで、女性の味方になってくれるのではと期待して応援した方々。
(若者からの支持も高かったやんというツッコミももらいそうですが、それは元々厚い支持ではなく、期待した経済政策がなかったことであっさり離れると見ています。)
高市さんのこのポストは、その主婦層の共感を取り戻したいが為のものなのかもしれません。
でも、なんぼなんでも、これは主婦を舐めすぎなのでは?
まるでハンカチのアイロンがけやスカートの裾直しをやたら大変な家事のようにポストしていますが、実際にほんとに大変な主婦業とは「デイケアに行く時間なのにお父ちゃんの姿が見えない」とか、「明日は絶対シフトに穴あけられないのに子どもが熱出した」とかそんな感じだと思います。
公邸に住み、家事代行も頼めるであろう環境で、「私はここまでやってる」と強調されてもワンオペで家事育児介護をこなす主婦からすれば逆に反発を買うでしょう。
そして男性方は総理大臣なのだから本業に力を入れろと冷めた目で見てると思いますよ。
本当に支持率をまた上げたいのならば、国家損壊罪やら副首都法案やら生活感のない法案に力を入れるのでなく、物価高対策と円安に向き合うべきです。
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