20代はいわゆるMBAっぽい本をたくさん読んだ。これは間違いなく実地で実践していく中での軸になった。
でもどこかで行き詰まりを感じる様になり、30過ぎてからは、歴史や自伝のような本をより好んで読むようになった。
抽象化された理論より、歴史や自伝のような具体的な事実から自分でエッセンスを抽象化し、地肉化していくことの方が良いのではと。
でもまたある程度経つと、やっぱりもう一度基礎から学びたくなり、抽象的な理論を学びたくなるし、更にはやっぱり教養だよなと、より文化人類学的なものや自然科学、社会学みたいなものを好んで読む様になった。
まさに具体と抽象をいったり、きたりだったな。
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