こちら本業にも通ずる部分がありそうで、例えばJTCコーポ部門でも、事業企画、統括部門みたいな検討(当然自分だけでは完結せず、他者の巻き込みが必要)ありきの部署は無キャは向いていないことが多い。キャラが強く、社内外に顔が効く者が結局強いので現場支店と適正はそこまで変わらない。
飲み会の幹事然りで、初期検討(そもそも誰を呼ぶか、店をどこにするか、どこに座ってもらうか、挨拶は誰に何を頼むか)が終わって作業ベースになって初めて無キャは力を発揮できる。
本業だと、上記のような検討チックな色が強い部署ではなく、頼まれて初めて動くような、法務部とか、データ統括、ツール開発系(当該部署でしかプロダクトを作れない)の部署の椅子を手にすることが望ましい。
当然再現性をもってこれらの椅子に座ることは難しく、「椅子に座るための椅子がない」みたいな状況になりがち…
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