会議や割り込みだらけでも普通に仕事を終わらせるエンジニアがいる。
何かコツがあるのか聞いたところ、返答が面白かった。
どうやら、Goの読み書きにほとんど頭を使わないことが大きいらしい。
その方は「Go言語を極めた」と自称している。
実際、画面共有でなにげなく見えたときのGoを書くスピードがレベチ。
日本語を書いているのかと思えるくらい、スラスラと淀みなく手を動かしている。
ここまで手に馴染んでるなら、Goを読むときの負荷もたしかに低そう。
ご本人いわく、
「たいていのエンジニアはコードを読む時、多少なりとも集中力を使う。でも俺はGoであればマンガを読むくらいの感覚で読める。だから簡単に頭を切り替えられる」
とのこと。
例えはだいぶ極端だけど、言っていることは分からなくもない。
すでにできることを「無意識にできる」レベルまで突き詰める。
そうやって、普段の作業に使う思考のリソースを減らす。
知識を広げるだけじゃなくて、「考えなくてもできることを増やす」のも、エンジニアとして1つの成長なんだなと思いました。
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