つよつよエンジニアとそうではないエンジニアの差は、緊急時の対応で分かるな。
先日サービスに障害が起きてしまい、僕とテックリードの2人で対応することになった。
僕が担当した分は正直、いつもの僕ならできたはずなんだけど、焦ってテンパってしまい、意外と手間取ってしまった。
「本当はもっとできたのに...」「緊急だったから...」と言いたくなるけど、それも含めて実力なんだと思う。
一方で、一緒に対応していたテックリードは真逆だなと。
緊急時や状況がヤバい時ほど冷静になって、判断も動きも速くなっていた。
まるで普段は温存しているかのように。
今回、僕の「普段の100」は、緊急時には60〜80くらいまで低下してしまうことがわかった。
エンジニアとして本当に強くなるなら、平常時の100を120にするだけじゃなく、緊急時でも100を出せるようになることも大事。
平常時の最大値ではなく、最悪の時に出せる最低値を実力と見なさなくては。
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