第19回声楽アンサンブルコンテスト全国大会の審査が終わりました。4日間に亘り、全国から集まった小学生から一般まで全132団体の素晴らしい演奏を聴き、コンクールではありますが技術的なことを超えて、心から感動する演奏に多く出逢えたことが喜びでした。本選は涙をこらえるのが大変で、人の声がこんなにも人の心に響くんだとあらためて感じました。そして、うたうとは、表現するとは、ということを深く自分に問いかける4日間でもありました。Avipさんはじめ、尊敬する審査員の先生方との有意義な時間や、敬愛する小堀先輩の演奏を音楽堂の響きの中で聴けたことも嬉しいことでした。出場された皆様、運営の皆様、本当にありがとうございました。
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