「米軍が日本を守ってくれる」
「米軍が代わりに戦ってくれる」
そう思っているのなら、妄想です。
米軍が守るのは、
まず「米国の利益」です。
利益に合わなくなれば、
戦い方を変える。
そして、撤退もする。
ベトナム戦争。
イラク戦争。
アフガニスタン戦争。
歴史を見れば分かります。
むしろ現地の人間を武装・訓練し、
米軍の代わりに戦わせる。
それも米国が何度も使ってきたやり方です。
「米軍が代わりに戦ってくれる」ではなく、
「なぜ米軍が日本のために戦うのか?」
そこから考えた方がいいでしょう。
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親米保守やトランさんに「ウヨ」と呼ばれている連中には、中国と戦争になったら、アメリカが先頭にたって、日本はあとに続くのだと思っているのが多い。
順序は逆で、自衛隊が先頭にたって血を流し、手に負えなくなったら、アメリカが議会に諮ってOKがでたらでばってくるかもしれないということ。
そのとき、状況が相当わるくなっていたら、無駄にアメリカ兵の犠牲を出したくないといって、派兵をやめるかもしれない。
それにつけても思うのは、ソ連と中国を操りながらアメリカを退けたヴェトナムは本当に偉い。
アメリカのヒストリーチャンネルで『ヴェトナム戦争』を制作しましたが、私は3回視聴した。
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