ドイツ政府がトヨタ・レクサスに対し、リモートエンジンスタート機能を強制停止させました🚗❄️
氷点下の冬の朝、自分の車を遠隔で暖めておく機能、つまり自分のお金で買った車に標準で付いていた機能が、ある日突然、政府の命令一つで使えなくなったんです。
理由は「不要なアイドリングによる排気ガス」。
でも面白いことに、EV(電気自動車)は同じ機能がそのまま使えるんです。
これが「環境保護」ではなく「EV誘導」そのものだと言われているのは、当然ですよね。
影響を受けたのは10万人以上のオーナー。トヨタはOTA(無線アップデート)でリモートから機能を停止しました。
つまりメーカーは、政府の命令があれば、ユーザーの知らないうちに購入済みの機能をいつでも消せるんです。
ここが本質的な問題です。
自分の財布から出したお金で買ったはずのものが、実は買った瞬間から「借りているだけ」だった、という現実が、ドイツで露わになりました。
かつてオーストラリアでは真夏のピーク時に、当局が一般家庭のエアコンを遠隔でオフにした事例もあります。
スマートメーター、スマート家電、コネクテッドカー、これらはすべて「便利」という名目で社会インフラに組み込まれ、いつでも遠隔制御できる仕組みになっています。
ダボス会議でエリートたちが語る「あなたは何も所有しない、それでも幸せになれる」という未来、これがまさに今、現実として一つずつ実装されているのではないでしょうか。
今日は車の暖機機能、では次は何ですか❓
信号待ちでエンジン停止する機能あれついていると故障する確率がメルセデス•ベンツの場合同じSクラスでも38%も高くなります。
燃費は然程変わらないのにバカみたい。
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