現役高校教師が街頭で強い口調で訴えています。
日本では国のために戦う政治家ほどなぜか短命になる、そんなことが実際に起きている。
そして選挙に関する裁判は百日以内に強制的に終わらせられる、これが日本の司法の現実だと。
自分が今年二月八日の衆議院選挙の不正を原告として訴えているからこそ、はっきり言えることだそうです。
百日以内で終わらせられる。
しかも不正選挙の裁判には審議がない。
選挙管理委員会しか持っていない情報を、運良く提出できたとしても、見もせずに審議終結と裁判官が終わらせてしまう。
おかしいと思いませんかと。
もし本当に不正が行われていないなら、選挙管理委員会は迅速にデータを出せるはずだ。
ところが福岡二区、福岡県の選挙管理委員会にデータを提出してほしいとお願いしたら、最終期限はいつだと言ってきた。
百日以内で終わるべき裁判なのに、二月八日から数えて百日といえばだいたい六月。
なのにその選管が出した結論は、データを出す最終期限は十一月六日だという。
これでどうやって不正を暴けばいいのか。
裁判官は五分で審議を終わらせる。
今の日本は明らかに何かがおかしい。
何かがおかしいことに気づいていかないといけない、と訴えています。
十秒でいいから覚えて帰ってほしい。
現役高校教師が選挙はおかしい、選挙の裁判はおかしいと言って裁判を行っている。
全てがおかしい。
この日本は何かがおかしい。
警察官も入国管理局も一生懸命頑張っているのに、何かがおかしい。
国民はダブルワークしながら夫婦共働きで子供を保育園に預けて毎日働いている。
だけど何かがおかしい。
何がおかしいのか。
上がおかしいんです。
上がおかしいんです。
政治がおかしい。
この訴えに対して主要SNSでは賛同の声が上がっています。
組織ぐるみの犯罪隠蔽だ、選挙委員会の職員を全て丸め込んでいる、暴露する職員が出てこないことが一番恐ろしいという反応。
司法がおかしい、政府がおかしい原因を潰しているから、真面目な出馬者を救わなければ公平な選挙はできない、選挙管理委員会事務局もおかしい、という声。
頼もしい、応援する、という応援のコメントも複数確認されています。
制度自体が不正を暴けないように設計されているんじゃないか、という共通した危機感が広がっているようです。
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