エドワード・スノーデンが2015年に語った言葉が、今また注目を集めているんです🗣️
隠すことは何もないからプライバシーなんて気にしないと言う人がいます。
でもそれは、言うことがないから言論の自由なんて気にしないと言っているのと、実は同じ論理なんです。
隠すものがなくても、権利そのものを手放していい理由にはならないんです。
背景には、ある演説草稿があります。
選挙後にデビッド・キャメロン元英首相が引用した内容で、法律を守っているから、悪いことをしていないからといって、政府の干渉を免除されるわけではないというニュアンスが含まれていたんです。
自由主義社会において、法とは本来守るべき行動の基準のはずでした。
ところが今、政府は何が合法で何が違法かを決めるだけでなく、何が適切な行動で何が合理的な思考なのかまで踏み込もうとしているんです。
これは政府に前例のない強大な権力を与える動きだと指摘されています。
日本でもマイナンバーや監視カメラ、通信記録の扱いを巡る議論が進んでいますが、政府には悪用するなと言いたいですね。
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