かなり多くのご意見があり、驚いています。ただ、この件に関しては、女子枠を作るべきなどとは、私は一言も言っていません…。
今回の投稿は、公益社団法人が行っている、女子中高生対象のプログラムのご紹介と企業への参画のお願いです。
女子中高生で理系に関心の高い学生を公募し、夏休みや春休みに理系女子が働く企業を訪問。理系の方々が働く職場を見学したり、女性のロールモデルと懇談したりするプログラム。ぜひ多くの企業に参画してほしいというものです…。
実際に応募しても参画企業が足りず、プログラムに参加できない女子学生が1700人以上います…。
手を挙げた方々には、プログラムを体験してほしいと思っています。
また、日本の理工系分野における女性割合は、OECD加盟国の中でも最低水準(工学分野は約16%)で、主な原因は、「理系は男性向け」という社会的偏見(アンコンシャスバイアス)、ロールモデルの不足、進学時の経済的不安や、キャリアと家庭の両立不安などもあると思います。
男性も含めて理系人材不足にあることは社会的課題であり、総合的な施策が必要だと思います。
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