“有事”ということは、“平時”ではない。
何が起こるか分からない状況であり、有事になって初めて判断しなければならないこともあるだろう。
平時から那覇空港を米軍に常時使用させる話と、緊急時に邦人や県民の生命を守るために必要な施設を使用する話は、全く別の問題だ。
もし台湾海峡などで有事が発生し、邦人や県民を避難させなければならない状況になったとき、それでも「この施設は使わせない」とするのだろうか?
県民の生命を守ることより、政治的な立場を優先するのか?
「誰一人取り残さない」と言うのであれば、有事における避難・輸送の選択肢を最初から政治的に閉ざすのではなく、どうすれば一人でも多くの命を守れるのかを考えるべきではないか。
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【悲報】デニー玉城さん、高校生が犠牲になったにも関わらず、今度は那覇空港での座り込みを呼びかけてしまう
米軍普天間飛行場の返還条件には
代替施設で足りない
「長い滑走路を用いた活動」について
緊急時の民間施設使用を改善するという項目がある
ただしこれは
「那覇空港を常時米軍に使わせる」
「使わせなければ普天間を返さない」
と決まった話ではない
それなのにデニー知事は
那覇空港を「使わさない」とし
止められなければ
「みんなで座り込みしましょう」
と爆弾発言
何でもかんでも座り込み座り込みって
それで何も解決しないで
何人犠牲になったと思ってんの?
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