「必要性は十分説明したのに、相手が動かない」
営業の現場では、よくあります。
正しい説明を重ねても、問題意識が相手の中に生まれていなければ、行動にはつながりません。
研修で扱う質問の一つが、「もし」を使って想像してもらう方法です。
「もし、この状態が半年続いたら、何が起きそうですか?」
「もし、この課題が解消したら、現場はどう変わりますか?」
こちら側が「これは問題です」と決めつける前に、相手自身に未来を想像してもらう。
人は、自分で気づいた問題には、自然と向き合いやすくなります。
営業は、相手が考え始める“問い”を置く力が大切です。
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