"例えば、ある企業の株価や業績が一時的に下がった時期があったとしても、実は数年後の大きなプロジェクトに向けて準備している段階だったりする。企業の情報を調べると、そういうことが見えてくるんですよね。
SNSなどで、株価が下がった企業に「落ちぶれた」「終わった」「消えた」といったひどい言葉がかけられているのを見ると、悲しくなります。自分と重なるんです。
芸能の仕事も浮き沈みがありますが、僕自身もテレビの出演数などが減ったときに、同じような言葉をかけられたことがありました。でも、実際は子ども向けのライブや教育関連、農業関連のお仕事に力を入れ始めたタイミングだったりするんですよね。
だから、株式投資と芸能の仕事って似ているなって。自分自身が経験しているので、企業に対しても数字だけではなく、理念や目標の部分に注目しています。"
小島流投資の心得「数字ではなく“人の思い”や“企業理念”を大切にしたい」
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