ちょっと絵を描きたいと思っても、準備がー、とか何を描いたらーとかで結局先送りになる。この本は、数ヶ月前売れていてちょっと気になってた、、
読者さんの素敵な投稿から、たくさん興味を持っていただきありがとうございます🙇♀️✨
『クレパスで描きました』は、クレパス®は混色もできることを知って私自身がものすごく感動したので、「こんな使い方もできるんだ!」と表現の幅を広げてもらえたら…という気持ちで作りました。
描いていく中で自然と
・光の当たり方
・手前と奥の関係性
・色の混ぜ方
・モチーフの観察
などを意識すると、もっと楽しく描けるかも!でも、いつも通りの描き方の方が楽しかったら、そっちもOK!というスタンスです🖍️
例えば2枚目の「まんまるのもも」のページはモチーフの中で1番最初のページなのですが、混色を楽しむ描き方を紹介しつつ、右下では「そのまま(混色しなくて)もかわいい!」と載せています。
本を手に取ってくださった方が「楽しい!」「いいな!」と思うものを、自分で選んでもらいたいということを、ずっと頭に置いて作りました。
そのうえで「自分が納得する絵が描けた!」と感じてもらえたら嬉しいと思い、描く順番などを何度も研究しました🖍️
モチーフを暮らしの中にあるものにしたのも「最近食べたパンのカタチにしてみようかな」「好きなおやつを描きたい!」と、描くことを身近に感じてもらえるのではないかと考えたからです🍪(私が大人になって絵を描くきっかけになったのが、毎日食べていたパンだったので…笑)
最終的には、本を閉じたあとに「自分の描きたいものを描いてみたい!」と思ってもらえたら嬉しいなと思っています(´ー`)
そして、この本は特に子ども向けに作ったわけではありませんが、約100年前にクレパス®が生まれた背景にある「子どもたちにもっと絵を描く楽しみを」という想いを知り感銘を受け、クレパス®をもう一度使ってみたいと思ったのがきっかけなので、子どもたちにも描いてもらえていることをとても嬉しく思っています✨
みなさんの絵をたくさん見ることができて、本当に幸せです!
ありがとうございます!!!
これからも一緒に楽しんでいけたらと思います(´ー`)
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